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会社概要

社名 木村化工機株式会社
創業 大正13年11月
会社設立 昭和25年6月9日
資本金 10億3000万円
従業員数 335名(平成29年3月31日現在)
主要取引先銀行 三井住友信託銀行・みずほ銀行
株主名簿管理人 三井住友信託銀行株式会社
上場取引所

東京証券取引所 市場第一部

役員

代表取締役社長      小林 康眞
常務取締役        福田 正行
常務取締役        梅澤 茂
取締役          矢野 謙介
取締役          天野 次郎
取締役          福森 文男
取締役          佐伯 博
取締役 監査等委員(常勤) 喜多 芳文
取締役 監査等委員(社外) 山﨑 幹男
取締役 監査等委員(社外) 伊藤 哲夫
取締役 監査等委員(社外) 田中 圭子
取締役 監査等委員(社外) 淺田 敏一 

 

 

 

会社沿革

1924年11月 木村秀吉氏が大阪市西淀川区に木村鉛工所として創業、鉛工事の請負および硬鉛製機器の製造を行う。
1939年4月 木村鉛鉄機械工業所として尼崎市の現在地に工場を新設。以降遂次鉛管鉛板をはじめ鉛についての一貫体制を完備すると共に化学工業用各種装置メーカーとして晶析装置・脱酸機・真空蒸発装置等の設計・製作および製缶・ステンレス加工等独自の地歩を確立。
1951年8月 合成樹脂加工に着手。
1956年8月 原子力利用関係機器・装置の設計・製作を開始。
1958年11月 法人組織に改組。木村鉛鉄化学機械株式会社と改称。資本金1億5千万円となる。
1959年3月 インド・中国・パキスタン等海外向け化繊関係プラントその他の輸出が活発となる。
1961年2月 尼崎工場が第一種圧力容器製造許可を取得。
1961年7月 株式を大阪株式店頭市場に公開。
1961年10月 倍額増資、資本金3億円とし、大阪証券取引所市場第2部発足と同時に上場。
1962年7月 研究中であったチタン加工部門新設。
1962年9月 旧大阪汽力工業株式会社と合併、資本金を3億200万円とする。
1963年9月 半額増資、資本金4億5,300万円。
1966年5月 スイス ルーワ社と薄膜式蒸発装置精溜装置を中心としたプラント製作に関する業務提携契約を締結、石油化学・薬品・食品・油脂等の新分野に進出。
1968年4月 大分工場を製缶系専門の新鋭工場として増設、第一種圧力容器製造認可を取得。
1968年10月 半額増資資本金6億7,950万円。
1969年1月 スイス ブス社のプラント用機器製作に関し同社との特約を締結。
1969年6月 木村化工機株式会社と改称。
1970年7月 尼崎工場の製缶工場に80トンクレーン、その他大型機械、自動設備等を増設。
1970年10月 半額増資・並びに一部公募による新株式を発行、資本金10億3,000万円とする。
1971年8月 株式を大阪証券取引所市場第1部に指定替え上場。
1971年10月 東京証券取引所第1部に株式上場。
1973年3月 スイス ブス社のループリアクター製作に関し同社と特約を締結。
1973年3月 フランス ラ・カレーネ社と同社原子力関連製品の販売に関し特約を締結。
1992年9月 ドイツ エカト社と同社撹伴機製品の販売に関し特約を締結。
1994年10月 オランダ クラレックス社の自己洗浄型熱交換器の業務提携に関し合意した。
1995年9月 スイス ブス社と同社製品の日本における独占販売権取得に関する契約を締結。
1997年4月 環境・リサイクル事業推進室を発足させ、環境関連商品開発の強化を図る。
1997年10月 尼崎工場が中国輸入ボイラー・圧力容器/安全品質許可制度の工場認証(SQL)を取得。
2000年3月 ISO9001:1994の認証取得(原子力機器、装置)。
2002年4月 煙台万華木村化工機械有限公司設立。
2003年3月 ISO9001:2000への更新移行(原子力機器、装置)。
2005年10月 尼崎工場が中国/特種設備製造許可証(ML)圧力容器を更新取得。
2006年5月 フランス リナック・テクノロジー社と電子線照射装置の協定を結ぶ。
2006年12月 大分工場が中国/特種設備製造許可証(ML)圧力容器を取得。
2007年6月 スイス バペック社と電気ボイラーの協定を結ぶ。
2009年7月 フォレコ株式会社(脱硝装置販売を主たる事業とする)の株式を取得し、子会社化。
2010年2月 ISO9001:2008へ認証移行(原子力機器、装置)。
2013年5月 尼崎工場がASME認証(圧力容器U)を取得。
2016年6月 監査等委員会設置会社へ移行。